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ダイエットにおける運動の役割

こんにちは!トレーナーのANです^^

『頑張って運動しているのに体重が減らない。。。』

そんな経験はありませんか?

ダイエット=体重を減らすことではなく、

大切なのはその”中身”なのです。

見るべきは身体の変化

 ・ウエストのサイズ→内臓脂肪の指標

 ・鏡に映るライン→体脂肪率の変化

 ・日常の動きやすさ→筋肉率の増加、筋持久力、関節の可動域

体重=脂肪・筋肉・水分・骨・内臓の合計

短期的に1〜2kg程度は水分などで変動します。

同じ体重でも見た目が違う理由は・・・

 ・筋肉:密度 約1.1g/cm3

 ・脂肪:密度 約0.9g/cm3

→筋肉の方が体積が小さい(約15~20%程度コンパクト)

同じ体重でも”引き締まって見える”。

見た目の変化は体脂肪率と強く関連してきます。

体を「軽く」するだけではなく、「機能的に整える」

筋肉率や関節可動域の増加、骨格バランスの最適化は、安静時の代謝の低下を抑え、ストレスホルモンを抑制し、リバウンド予防にもなります。

ぜひ皆さんの目指す理想の体を思い浮かべて下さい。

ただ軽い体でなく、運動で『動ける体』を作ることで

長期的に体重管理・身体機能を保ち健康的に過ごしていきましょう!!

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